三井ダイレクト損保の自動車任意保険のおすすめポイントと保険料

三井ダイレクト損保の任意保険のおすすめポイント

通販型自動車保険のメリットといえばその安さですよね。

 

しかし、多くの保険会社では走行距離によって保険料が変動します。

 

そのため、年間走行距離が多くなるほど保険料が高くなってしまうんですね。

 

そんな問題を解決してくれるのが「三井ダイレクト損保」の自動車保険です。

 

三井ダイレクト損保ってどんな会社?

三井ダイレクト損保は、三井グループ各社が共同で設立した通販型保険会社です。

 

親会社は日本国内の三大損保のひとつである、
「MS&ADインシュアランスグループ」を持っています。

 

通販型の保険としては国内第3位のシェア。

 

自動車保険の他にバイク保険やドライバー保険も販売しています。

 

三井ダイレクト損保の特徴とおすすめポイント

三井ダイレクト損保の特徴は安い保険料。

 

とくに走り放題のプランがあることが大きなメリットです。

 

多くの自動車保険では走行距離によって保険料が変動します。

 

そのため、走行距離が短いほど保険料が安くなり、
長くなるほど保険料が高くなるんですね。

 

あまり車に乗る機会のない人にとってはメリットですが、
毎日乗るヘビードライバーにとっては保険料が高くなってしまうという欠点があります。

 

三井ダイレクト損保は走り放題のプランによって、
年間走行距離によって保険料が変動しません。

 

そのため、毎日乗る方や長距離ドライバーにとって、
非常に有利な保険料設定になっていいます。

 

また、割引制度が充実している点も特徴です。

 

インターネット契約割引が最大10,000円と業界最大級。

 

その他にも状況に応じて、新車割引やECO割引が適用されます。

 

このように三井ダイレクト損保の特徴はリーズナブルな保険料なんですね。

 

三井ダイレクト損保のプランはこんな感じ

三井ダイレクト損保の各傷害保険の主な組み合わせパターンは、
以下にようになっています。

 

・人身傷害保険+搭乗者傷害保険(+無保険車傷害特約:自動セット)
万が一の事故に対して幅広くカバーし、十分な補償が受けられるプランです。

 

契約の車に搭乗中の事故だけでなく、記名被保険者と
その家族の歩行中等の自動車事故に対しても適応されます。

 

いざというときの事故に対して、手厚い補償を受けたい方におすすめです。

 

・人身傷害保険(+無保険車傷害特約:自動セット)
自動車事故に対して補償が充実したプランです。

 

もちろん歩行中等の自動車事故に対しても保険料が支払われます。

 

自動車事故に備えての基本的な補償を受けたい方にぴったりなプランです。

 

・搭乗者傷害保険+自損事故傷害特約(+無保険車傷害特約:自動セット)
契約の車に搭乗中の事故に備えるプランになります。
せめて車対車の事故に対する備えがほしいという方におすすめできます。

 

三井ダイレクト損保の自動車保険の保険料

年齢を32歳男性、車種をアクア、ゴールド免許、対物人身無制限で、
毎日乗ると仮定すると以下のような保険料になります。

 

エコノミー  235,470円
スタンダード 336,740円
プレミアム 352,010円

 

三井ダイレクト損保のデメリット

三井ダイレクト損保のデメリットは、ロードサービスにやや制限があることです。

 

例えば、車両保険、事故付随費用特約等の保険金をすでに受けた場合、
ロードサービスを利用することができません、

 

また、離島やレッカー車が立ち入り出来ない場所など、対応外の地域もあります。

 

こうした制限があるため、いざロードサービスを利用しようと思っても、
できないことがあるんですね。

 

とはいえ、一部の例外となりますし、
基本的には24時間365日いつでも利用可能になっています。

 

まとめ

三井ダイレクト損保は、通販型の保険としては国内第3位のシェアの保険会社。

 

そんな三井ダイレクト損保の自動車保険は、リーズナブルな保険料が特徴です。

 

走り放題のプランがあることで保険料が走行距離によって高くならないため、
毎日運転する方や、長距離ドライバーさんにおすすめの自動車保険です。

 

ネットからの申し込みなら10.000円割引。無料での見積もりも可能です。

 

個人情報の入力も必要なく、さっくと気軽にできますので、
どれくらいの保険料になるのが確認してみるのがおすすですよ。