任意保険おすすめランキング2016-安い保険会社はドコ?【最新版】

SBI損保の任意保険のおすすめポイント

数あるダイレクト型(通販型)自動車保険のなかでも、
トップクラスに保険料が安い会社をご存知でしょうか?

 

それは『SBI損保』です。

 

SBI損保は、保険料の安さが売りの通販型自動車保険のなかでも、
もっとも安い部類に入ることで有名なんですね。

 

そんなSBI損保の魅力について解説していきます。

 

SBI損保の自動車任意保険について

SBI損保は、SBIホールディングスのグループ企業の通販型保険会社です。

 

SBIホールディングス(株)とあいおいニッセイ同和損害保険(株)、
およびソフトバンクグループ(株)の共同出資によって運営されています。

 

2015年3月末時点で、契約件数70万件を突破し、
ダイレクト型自動車保険としては国内シェア第5位。

 

・「2016年版 価格.com自動車保険(満足度)ランキング」の「総合満足度」「保険料満足度」において第1位
・週刊ダイヤモンド「自動車保険料ランキング」7年連続第1位
・オリコン日本顧客満足度ランキング「保険料の満足度」 第1位

 

という実績があります。

 

SBI損保の特徴とおすすめポイント

SBI損保のもっとも大きな特徴は保険料の安さです。

 

国内・外資系問わず、保険料の安さは業界トップクラスになっています。

 

また、保険料が走行距離によって変わらないという点も特徴です。

 

ほとんどの自動車保険では年間走行距離によって上下しますので、
走行距離が長くなる場合は保険料が上がってしまうんですね。

 

一方、SBI損保は走行距離によって上下しないため、
走行距離の長いドライバーにとっては他社よりも安くなる傾向にあります。

 

SBI損保のプラン

SBI損保の基本的なプランは以下の3つ。

 

・ファミリープラン
・充実プラン
・節約プラン

 

それぞれのプランの詳細は以下になります。

 

補償内容 ファミリープラン 充実プラン 節約プラン
対人賠償保険 無制限 無制限 無制限
対物賠償保険 無制限 無制限 無制限
対物自己負担額 0万円 0万円 0万円
人身損害補償保険 5.000万円 5.000万円 3.000万円
無担保車傷害保険 2億円 2億円 2億円
自損車事故保険 1.500万円 1.500万円 1.500万円
搭乗者傷害保険 1.000万円 1.000万円 -
車両保険種類 一般車両 一般車両 車対車+限定A
車両自己負担額 5(車対車免0)
-10万円 5(車対車免0)
-10万円 5-10万円
対物差額修理費用補償特約 50万円 50万円 -
自転車事故補償特約 1億円限度
(1事故につき) 1億円限度
(1事故につき) -

自宅・車庫等修理費用補償特約 - 30万円限度
(保険期間中
1回) -
車両損害に関するレンタカー費用補償特約 - 1日5,000円限度 -
車内外身の回り品補償特約 - 30万円限度
(自己負担額
3,000円) -

 

SBI損保の保険料について

32才男性アクア、ゴールド免許、対物人身無制限で、
毎日乗ると仮定すると以下のようになります。

 

ファミリープラン  78,560円
充実プラン 89,820円
節約プラン 48,600円

 

SBI損保にデメリットはある?

SBI損保は走行距離によって保険料が上がらないと、
先ほど、お伝えしましたよね。

 

これはメリットなのですが、人によってはデメリットになってしまうのです。

 

理由は年間走行距離が少ない方にとっては、
走行距離で保険料が決まる会社のが、安くなる可能性が高いためです。

 

そのため、たとえば走行距離が年間3000km未満しかないなど、
少ない方にとっては、SBI損保はあまり旨みがないかもしれないんですね。

 

一方、年間走行距離が15.000kmを超えるような方にとっては、
保険料が安くおさえられ、おすすめできます。

 

まとめ

SBI損保は数あるダイレクト型自動車保険の中でも、
トップクラスの安さが魅力の会社です。

 

走行距離によって保険料が上下しないため、
とくに毎日運転する方や、長距離ドライバーさんにおすすめです。

 

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